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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Blog・コンバットで行こう！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/" /><modified>2008-11-15T11:15:31+09:00</modified><tagline>Checkmate King2,this is white rook over!
チェックメイト・キングツー、こちらホワイトロックどうぞ！
</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>（102）「Evasion（脱出）／敵中横断」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/?eid=894984" /><id>http://blog.tokyo-combat.com/?eid=894984</id><issued>2008-11-15T11:15:31+09:00</issued><modified>2008-11-15T02:15:31Z</modified><created>2008-11-15T02:15:31Z</created><summary>Season４Episode６（日本第104話）
・お薦め度★★　・迫力度★　・感動度★★

●あらすじ

ヘンリーは捕虜となるが、臨時の収容所には脱出のプロ達がいて、重要な情報を持ったヘンリーは真っ先に脱出することとなった。ドイツ語もフランス語もわからないアルバニアの連絡...</summary><author><name>シーゲル伍長</name></author><dc:subject>コンバットで行こう！第４シーズン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Season４Episode６（日本第104話）<br />
・お薦め度★★　・迫力度★　・感動度★★<br />
<br />
●あらすじ<br />
<br />
ヘンリーは捕虜となるが、臨時の収容所には脱出のプロ達がいて、重要な情報を持ったヘンリーは真っ先に脱出することとなった。ドイツ語もフランス語もわからないアルバニアの連絡将校に化けて、敵地を横切って味方前線へたどり着くという危険な賭けに出た。<br />
<br />
●出演レギュラー：またしてもヘンリーのみ。<br />
　　ゲストスター：ロイド・ボグナー（ソーン少佐）<br />
<br />
●感想＆コメント<br />
<br />
・ドイツ軍の捕虜の監視体制があまりにあんまりな感じ。<br />
<br />
・ヘンリーは偽装されたボールベアリング工場を見つけたと言う。確かに連合軍の爆撃目標はボールベアリング工場と石油精製工場が中心だった。しかし戦後の調査でドイツにはボールベアリングの備蓄がかなりあり、爆撃目標としては無駄ではなかったかという研究もされているそうだ。<br />
<br />
・ヘンリーの最初に収容された城はドイツ国内という設定。「ドイツと占領下のフランスと横切らなければならない…」と言っている。　<br />
<br />
・アルバニアという国は1939年にイタリアに併合され完全に属国になっていた。そのイタリアは（国としては）ノルマンディ上陸の前年９月に降伏しており、その後は1944年にソ連が攻めて来るまでドイツの占領下にあった。<br />
<br />
・ヘンリーがたどり着く最初の停車場で、脱走兵らしい男を連行するドイツ兵にウォルト・デイビス。<br />
<br />
・途中下車した駅でアルバニアのニセの軍服がばれてヘンリーは捕まってしまう。そこにいたドイツ兵の衛兵は、鎖の輪っかでつながったプレートを首からさげているが、これは憲兵のしるし。アメリカ兵ならＭＰ。<br />
　<br />
・逃げ込んだ家で女性に助けを求めるが、なんとゲシュタポの男が。ヘンリーを見て「その服はどこの国だ？ルーマニアか、ブルガリアか…ああ、アルバニアか」とのセリフ。その他にドイツ側で戦った国は、スロバキアや対ソ連に限ればフィンランドなどがある。このような小国もそれぞれ、大戦に翻弄された歴史を持っている。<br />
<br />
・女性との絡みもあって何となく第１シーズンを思い出させるストーリー。山場もありなかなか見応えあるが、４０分に収めるには詰め込みすぎた。ヘンリーが味方戦線にたどり着く場面は描かれず、やや物足りなさの残る幕切れ。<br />
<br />
●出場メカ：キュウベルワーゲンくらい。]]></content></entry><entry><title>（101）「A Sudden Terror（不意の恐怖）／恐怖の流砂」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/?eid=889824" /><id>http://blog.tokyo-combat.com/?eid=889824</id><issued>2008-10-31T17:52:02+09:00</issued><modified>2008-10-31T08:52:58Z</modified><created>2008-10-31T08:52:02Z</created><summary>Season４Episode29（日本第120話）
・お薦め度★★　・迫力度★★　・感動度★★

●あらすじ

ヘンリーは少人数でドイツ軍の燃料集積所爆破任務についた。爆破に成功はしたが、銃撃戦で部下二人をなくしたうえヘンリーも負傷。残りの一人は流砂にはまって身動きが取れなく...</summary><author><name>シーゲル伍長</name></author><dc:subject>コンバットで行こう！第４シーズン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Season４Episode29（日本第120話）<br />
・お薦め度★★　・迫力度★★　・感動度★★<br />
<br />
●あらすじ<br />
<br />
ヘンリーは少人数でドイツ軍の燃料集積所爆破任務についた。爆破に成功はしたが、銃撃戦で部下二人をなくしたうえヘンリーも負傷。残りの一人は流砂にはまって身動きが取れなくなってしまう。何とか助け出そうとするヘンリーだが、中隊本部は辺り一帯への砲撃を知らせてきた…。<br />
<br />
●出演レギュラー：またもヘンリーのみ<br />
　　ゲストスター：ブランドン・デ・ワイルダ<br />
<br />
●感想＆コメント<br />
<br />
・またしてもヘンリーはたった３人の部下を連れて、レンジャー部隊のような特殊任務についている。<br />
<br />
・タイトルが始まる直前のシーンでワイルダーは「流砂だ！」と叫ぶが、英語では流砂（地帯）はQuicksand。<br />
<br />
・ヘンリーが燃料集積所に戻った後すぐにやってくるドイツ軍の将校に、ポール・ブッシュ。その将校と言葉を交わすドイツ兵がウォルト・デイビス。<br />
<br />
・死の恐怖でヘンリーを信じられなくなったワイルダーと、任務第一のように見えるヘンリーとのやり取りがこのエピソードのメインストーリー。しかし集積所のただ一人の生き残りであるドイツ兵との一幕も大きな見せ場。ワイルダーの助けを呼ぶ叫びに一瞬我に返り、自分の行為を悔いる最期の演技が見事。倒れこむと伸ばした腕の先が、ずぶずぶと流砂に沈んでゆく…。<br />
<br />
・ヘンリー（暗号名キング２）は例によってＫ中隊（キング６）に連絡を入れるが、そのＫ中隊長はいつものジャンペル大尉とは別人。<br />
<br />
・その大尉の指示で砲兵へ連絡がいく。連絡を受けている砲兵司令部（ランプが一杯ぶら下がってる）の映像が一瞬映るが、実写フィルムのようでもあり、別の映画の流用のようでもある何か妙な感じの映像。<br />
<br />
・米軍の砲撃により吹っ飛ぶ集積所の映像に「ジープ特攻隊」のものが使われている。<br />
<br />
・今改めて見るとフランス北部に流砂地帯があるとも思えないが、子供の頃はこのエピソードで底なし沼の存在を知り、非常に恐怖心を持った覚えがある。<br />
なお底なし沼に兵士が飲み込まれる怖いシーンは「サザン・コンフォート〜ブラボー小隊恐怖の脱出」という映画で見ることができる。こちらはアメリカ深南部のルイジアナが舞台なのでリアル。<br />
<br />
●出場メカ：回転銃座付ハーフトラック及び銃座なしノーマルタイプ、独軍で。<br />
●実写フィルム：アメリカ軍砲撃シーン。<br />
]]></content></entry><entry><title>（100）「9 Place Vendee（ベンディー９番地）／目的地−９番地」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/?eid=885219" /><id>http://blog.tokyo-combat.com/?eid=885219</id><issued>2008-10-18T10:40:47+09:00</issued><modified>2008-10-18T01:40:48Z</modified><created>2008-10-18T01:40:47Z</created><summary>Season４Episode9（日本第102話）
・お薦め度★★　・迫力度★★　・感動度★

●あらすじ

ヘンリーたち３名は、ドイツ軍の占領する町へ情報部の大尉を救出するために向かう。しかし途中地雷を踏み、一人死亡、一人負傷。ヘンリーは単身、困難な任務を続行する。

●出演...</summary><author><name>シーゲル伍長</name></author><dc:subject>コンバットで行こう！第４シーズン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Season４Episode9（日本第102話）<br />
・お薦め度★★　・迫力度★★　・感動度★<br />
<br />
●あらすじ<br />
<br />
ヘンリーたち３名は、ドイツ軍の占領する町へ情報部の大尉を救出するために向かう。しかし途中地雷を踏み、一人死亡、一人負傷。ヘンリーは単身、困難な任務を続行する。<br />
<br />
●出演レギュラー：ヘンリーだけ。<br />
<br />
●感想＆コメント<br />
<br />
・通常の歩兵にはきつい任務を、大尉、少尉、伍長という３人組で行うという設定に無理があるが、そこに目をつぶればヘンリーの大活躍が楽しめる。<br />
<br />
・クリード大尉が地雷で倒れた時、ヘンリーが大尉のベルトのファーストエイド（救急キット）を取り出すシーンが見れる。<br />
<br />
・ヘンリーが町にたどり着くシーンででっかい橋が映るが、この橋は「チャンピオン来る」でも出てきた…ということはこれはフランスでのロケ映像でヘンリーは代役。<br />
<br />
・子犬が出てくるシーンで最初に登場するドイツ兵のライフルの持ち方が変。もう一人の方の兵士はポール・ブッシュ。<br />
<br />
・ヘンリーがトラックを飛び降りたのをまったく気づかない運転手と、微動だにしない衛兵。<br />
<br />
・ドイツ兵の集団の前で子犬を助けに飛び出すヘンリーも無謀。絶対に見えてるよ。<br />
<br />
・橋の上でトラックの運転手と言葉を交わし、最後にヘンリーに刺し殺されるドイツ兵にウォルト・デイビス。<br />
<br />
・ヘンリーが始め勘違いした負傷しているドイツ兵は、平服だし英語も仏語もわかるみたいだが、ヘンリーがハワード大尉と出会うシーンでそのわけが判明する。<br />
<br />
・大量の爆薬をあちこちに仕掛けて入ってきたアメリカ軍を町ごと吹っ飛ばそう！というドイツ軍のすごい作戦。残念ながら失敗。<br />
<br />
●出場メカ：キューベルワーゲンとトラック類。<br />
]]></content></entry><entry><title>（99）「Hear No Evil（災いも聞かず）／沈黙の戦場」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/?eid=882809" /><id>http://blog.tokyo-combat.com/?eid=882809</id><issued>2008-10-11T12:55:14+09:00</issued><modified>2008-10-11T03:55:15Z</modified><created>2008-10-11T03:55:14Z</created><summary>Season４Episode７（日本第105話）
・お薦め度★　・迫力度★★　・感動度★

●あらすじ

激しい白兵戦が続き、すぐそばで爆発した手榴弾のためにサンダースはまったく耳が聞こえなくなってしまう。孤立し、敵味方入り乱れた戦線の狭間に放り出されるが、苦難を乗り越え...</summary><author><name>シーゲル伍長</name></author><dc:subject>コンバットで行こう！第４シーズン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Season４Episode７（日本第105話）<br />
・お薦め度★　・迫力度★★　・感動度★<br />
<br />
●あらすじ<br />
<br />
激しい白兵戦が続き、すぐそばで爆発した手榴弾のためにサンダースはまったく耳が聞こえなくなってしまう。孤立し、敵味方入り乱れた戦線の狭間に放り出されるが、苦難を乗り越え味方に救出される。<br />
<br />
●出演レギュラー：サンダース<br />
<br />
●感想＆コメント<br />
<br />
・冒頭の白兵戦はド迫力。これほどのシーンはこれまでなかった。しかしドイツ軍が押しているようである。この場所は丘の上に貯水タンクが見えるので、前回の「チャンピオン来る」で使った場所と同じとわかる。<br />
<br />
・サンダースのそばで手榴弾が爆発するが、よく見ると着火されていない。ドイツの柄付手榴弾（３９型）は下の部分がビンのふたのようになっていて、これを回してはずし引くと、中のひもが引っぱられて着火する仕組み。<br />
<br />
・耳がだめになってショック状態となるサンダース。しかし兵士として丸腰ではさすがにまずいから、普通なら少し落ち着いてから戦闘があった場所に戻り、使えそうなライフルと弾薬を調達するだろう。<br />
<br />
・大きな城にたどり着くが人っ子一人いないのは不自然。こんなでかい建物があれば両軍のどちらかが司令部にでもしているはず。<br />
<br />
・なぜか外で料理をしているドイツ兵。二人ともセミオートのGew43を使用。<br />
<br />
・子犬を耳代わりにして連れてゆくとこと、後半サンダースの耳が効かない事を見破るドイツ兵とのやり取りが見どころだが、ラストは自然に耳も治ってしまいあっさりした幕切れ。しょっぱなの戦闘シーンが最大の山場か？<br />
<br />
・トラックのあおりを閉めて運転席に乗り込むドイツ兵はポール・ブッシュ？<br />
<br />
●出場メカ：特になし、キューベルワーゲンとサイドカー。]]></content></entry><entry><title>（98）「Main Event（メインイベント）／チャンピオン来る」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/?eid=877191" /><id>http://blog.tokyo-combat.com/?eid=877191</id><issued>2008-09-26T21:30:14+09:00</issued><modified>2008-10-11T03:41:00Z</modified><created>2008-09-26T12:30:14Z</created><summary>Season４Episode１（日本第101話）
・お薦め度★　・迫力度★★　・感動度★

●あらすじ

サンダースの分隊へ補充兵としてやってきたのはプロボクサーのウィリーとマネージャーのマーフィー。マーフィーはウィリーが怪我でもしたらことなのでサンダースとことごとく衝突...</summary><author><name>シーゲル伍長</name></author><dc:subject>コンバットで行こう！第４シーズン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Season４Episode１（日本第101話）<br />
・お薦め度★　・迫力度★★　・感動度★<br />
<br />
●あらすじ<br />
<br />
サンダースの分隊へ補充兵としてやってきたのはプロボクサーのウィリーとマネージャーのマーフィー。マーフィーはウィリーが怪我でもしたらことなのでサンダースとことごとく衝突する。<br />
サンダースとカービーが負傷し分隊がピンチに陥った時、ウィリーはマーフィーの制止を振り切って行動に出るが被弾し倒れる。マーフィーは追いつめられ決断を迫られる。<br />
<br />
●出演レギュラー：サンダース、カービー、ケーリー、リトルジョン<br />
    ゲストスター：ジャック・カーター（マーフィー）<br />
<br />
●感想＆コメント<br />
<br />
・冒頭の城のシーンと中盤の農場のシーンは前回同様フランスロケで、メンバーはスタントマンだそうで、よく見るとやっぱり違和感。農場には何もなかったわけで、単なる時間稼ぎみたいだし。<br />
<br />
・キューベルワーゲン登場。ドイツ軍のジープとして有名なキューベルだが、コンバット初登場である。なおキューベルワーゲンについての考察は「第１シーズンを振り返る・その２」をご覧ください。<br />
<br />
・完全に待ち伏せ態勢にあるドイツ軍が、自軍陣地のそばに動くハーフトラックを置きっ放しにしているというのはあまりにも不自然。子供の頃はこういう事まったく気にならなかったんだなぁ。<br />
<br />
・ハーフトラックが面白い動きを見せてくれるので、いろんな角度から細部まで見ることができる。<br />
<br />
・ずっとサンダースにたてついていたマーフィーだが、最後に一働きしてウィリーに「あんたは英雄だ」と言われてすっかり気持ちを入れ替えてしまう。それはいいのだが、ウィリーの方がなぜあれほどマーフィーに逆らって危険を顧みず飛び出して行ったのか。そこに至る心理描写が弱かった感じがする。<br />
<br />
・倍もいる敵との戦闘で３名も負傷者をだしたのに、まだ橋を破壊に行かなければならないなんて分隊の任務としては重過ぎる。その橋もたった二個の爆薬ではとても破壊できそうにない立派な橋だし。<br />
そもそも前進するアメリカ軍がなぜ橋を爆破するのか。退却するドイツ軍が破壊して行くというならわかるが。任務設定の不自然さが気になってラストの感動が薄れてしまった。それに橋にもドイツ軍はいるだろうし、大丈夫かなぁ…と心配になってしまう幕切れ。<br />
　<br />
・ウィリー役のベン・クーパーは第１シーズン「撃てない兵隊」でゲストスターとして出演している。<br />
<br />
●出場メカ：改造Ｍ３ハーフトラック、ドイツ軍で。キューベルワーゲン初登場。]]></content></entry><entry><title>夏の終わり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/?eid=874521" /><id>http://blog.tokyo-combat.com/?eid=874521</id><issued>2008-09-19T11:59:26+09:00</issued><modified>2008-09-19T02:59:27Z</modified><created>2008-09-19T02:59:26Z</created><summary>今年も猛暑でしたが、最後は連日雨（雷雨）という変な気候でした。
８月２３、２４日は福生・米軍横田基地の「友好祭」でしたが、両日とも雨で行くのやめました。弟が行ってきたのですが、あまり飛行機は見れず、つまらなかったとのことです。
次は１１月３日に狭山市航...</summary><author><name>シーゲル伍長</name></author><dc:subject>編集後記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年も猛暑でしたが、最後は連日雨（雷雨）という変な気候でした。<br />
８月２３、２４日は福生・米軍横田基地の「友好祭」でしたが、両日とも雨で行くのやめました。弟が行ってきたのですが、あまり飛行機は見れず、つまらなかったとのことです。<br />
次は１１月３日に狭山市航空自衛隊入間基地「航空祭」があります。行ったことないので行こうかと思います。<br />
あと１０月は北京旅行を思案中。北京には「中国人民革命軍事博物館」と「中国航空博物館」がありまして、戦車と航空機をこれでもかと…。]]></content></entry><entry><title>（97）「The Lines Man（ラインズマン）／戦場をかける」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/?eid=874520" /><id>http://blog.tokyo-combat.com/?eid=874520</id><issued>2008-09-19T11:58:31+09:00</issued><modified>2008-09-19T03:03:29Z</modified><created>2008-09-19T02:58:31Z</created><summary>Season４Episode４（日本第97話）
・お薦め度★　・迫力度★　・感動度★

●あらすじ
５ｋｍ程離れたＢ中隊まで電話線をひくため、架線の専門家マクラスキー軍曹が派遣されてくる。マクラスキーは自己の苦い経験から護衛任務についたサンダースたちとことごとく衝突し、...</summary><author><name>シーゲル伍長</name></author><dc:subject>コンバットで行こう！第４シーズン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Season４Episode４（日本第97話）<br />
・お薦め度★　・迫力度★　・感動度★<br />
<br />
●あらすじ<br />
５ｋｍ程離れたＢ中隊まで電話線をひくため、架線の専門家マクラスキー軍曹が派遣されてくる。マクラスキーは自己の苦い経験から護衛任務についたサンダースたちとことごとく衝突し、ドイツ軍との戦闘でも犠牲者が出て任務は失敗に終わるかに見える。しかしサンダースは粘り強くマクラスキーを説得し、困難の中に勝機を見出す。<br />
<br />
●出演レギュラー：サンダース、ヘンリー、カービー、ケーリー、リトルジョン    ゲストスター：ジャック・ロード（マクラスキー軍曹）<br />
<br />
●感想＆コメント<br />
<br />
・最初に犠牲者が出てマクラスキーがサンダースに食ってかかるが、その後タイトルが流れて、それから小隊本部でヘンリーの作戦説明のシーンとなるのがちょっとわからない。<br />
<br />
・お城のような建物が出てきたりしてびっくりだが、「コンバットクロニクル（グリーンアロー出版）」によると、これはフランスで撮影されたものでサンダースたちはみなスタントマンだそうである。ひたすら走るシーンや橋の場面では顔が判別できないようになっている。そう思って見るとカービー役の兵士が一番それらしくない感じ。<br />
<br />
・そのひたすら走るシーンだが、ドイツ兵をまくためだけに５分もかけるのでさすがに飽きてくる。<br />
<br />
・５ｋｍ離れた味方の中隊との間にはまったく友軍はいないし、ドイツ軍のパトロールはいるし、戦略上重要と思われる大河にかかる橋にも人っ子一人いないというのはやはり非現実的。<br />
<br />
・リトルジョンは電話線リールを川に落としたとき「はずみですよ」と言って謝りもしないし、その直後の表情はまったく反省の色なし。私でもキレルよ。<br />
<br />
・廃墟の町のシーン。町の中には使える配線が一杯あり「司令部にしていたようだ」というセリフも出るし、道路には米軍の救急車の残骸などもある。つまりここは一度米軍によって解放されたが撤退し捨て去られ、もぬけの殻になっているという設定らしい。<br />
<br />
・その町はところどころ見慣れた建物、小さい運河などがあり、第１シーズンから使い続けている町のセットだとわかる。<br />
<br />
・トラックを奪う場面からエンディングまでは、荒っぽい力技で押し切る。<br />
<br />
・橋の爆破専門家や無線技術者の護衛。そしてサンダースとの感情的衝突というこれま で何度もあったストーリー。今回は設定も安易だし、第４シーズンに入っていよいよねたも尽きてきたか。この先ちょっと心配。<br />
<br />
●出場メカ：特になし。ジープくらい。●実写フィルム：なし]]></content></entry><entry><title>暑中お見舞い申し上げます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/?eid=857256" /><id>http://blog.tokyo-combat.com/?eid=857256</id><issued>2008-08-07T17:59:55+09:00</issued><modified>2008-08-07T08:59:57Z</modified><created>2008-08-07T08:59:55Z</created><summary>　○映画を見まくってます

毎日暑くてうんざりですね。

私は祖父母の代から東京なので帰省先もないし、独身なのでどこかへ連れてってくれとせがむ家族もなし…というわけで去年から映画館へ映画を見に行くことを夏の楽しみにしています。（…あと近所のプール通い）
...</summary><author><name>シーゲル伍長</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　○映画を見まくってます<br />
<br />
毎日暑くてうんざりですね。<br />
<br />
私は祖父母の代から東京なので帰省先もないし、独身なのでどこかへ連れてってくれとせがむ家族もなし…というわけで去年から映画館へ映画を見に行くことを夏の楽しみにしています。（…あと近所のプール通い）<br />
<br />
昨日は久しぶりに銀座へ行って「敵こそ、我が友」というのを見てきました。（東京では銀座テアトルシネマのみ。水曜は1000円）<br />
要はナチスの戦犯が南米に逃亡する話ですが、記録フィルム、写真、関係者のインタビューからなる完全なドキュメンタリーなので、ほんとに好きな人じゃないと辛かったと思います。日経の映画紹介で４★ついてたせいもあり、ほぼ満席でしたが、私の両隣のおっさんはほとんど寝てましたし、私の前（一列め）のおじいさんは途中で帰ってしまいました。<br />
<br />
先週見た「ハプニング」は結構気にいりました。そもそも「敵」が何者かもわからない恐怖。救いのない場面の連続で、主人公さえ最後まで生き延びれるのか確信できない展開。そこそこグロテスクなシーンもあり、近頃珍しく派手なＣＧもなく、９０分の長さでだれる場面も息抜きの時間もなく終わりました。<br />
<br />
あとは録画してあった新旧戦争映画をまったく脈絡なく見ています。<br />
「ああ、ひめゆりの塔」「トブルク戦線」「英雄の条件」「地上より永遠に」「ビロウ」「最後の突撃」「南京１９３７」「ＪＳＡ」などなど。<br />
<br />
　○ドキュメンタリーと読書<br />
<br />
夏になると重点的に放送されるＮＨＫのドキュメンタリーも見ています。太平洋戦争での日本人（軍も民間も）の“降伏しないで死を選ぶ”行動は、何度見ても辛くやりきれないものです。当時のそのような国民性はどうやっても理解できないものかもしれません。しかし逆に普段の自分の行動、考え方の中に妙な共通点があることに気づき、日本人は根本的には変わっていないのかもしれない、と感じることもあります。<br />
<br />
“降伏しないで死を選ぶ”精神構造にテーマを置いた本はあまりありませんが、今読んでいる「＜玉砕＞の軍隊、＜生還＞の軍隊（河野仁著・講談社選書メチエ）」は日米の兵隊に直接インタビューを行なってその違いを考察しようという本で、なかなかの読み応えです。<br />
<br />
そろそろ「コンバット！」が見たくなってきましたがもう少し本を読みまくり、戦争映画を見まくってから“第４シーズン”スタートしたいと思います。]]></content></entry><entry><title>しばらく休んで充電します</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/?eid=847215" /><id>http://blog.tokyo-combat.com/?eid=847215</id><issued>2008-07-12T19:34:15+09:00</issued><modified>2008-07-12T10:34:15Z</modified><created>2008-07-12T10:34:15Z</created><summary>コンバット！第３シーズンまで９６作品を見終わり、あと５分の２となりました。ここでちょっと休みを入れて充電期間にしたいと思います。
その間は見ようと思ってたまっている戦争映画を見たり、サイトの記事を更新したりします。そしてまた新鮮な気持ちでコンバット！第...</summary><author><name>シーゲル伍長</name></author><dc:subject>編集後記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[コンバット！第３シーズンまで９６作品を見終わり、あと５分の２となりました。ここでちょっと休みを入れて充電期間にしたいと思います。<br />
その間は見ようと思ってたまっている戦争映画を見たり、サイトの記事を更新したりします。そしてまた新鮮な気持ちでコンバット！第４シーズンをスタートします。おそらく８月一杯休んで、９月頃再スタートとなると思います。<br />
これからもよろしくお願いします。<br />
]]></content></entry><entry><title>ソウルに行って来ました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/?eid=846649" /><id>http://blog.tokyo-combat.com/?eid=846649</id><issued>2008-07-11T09:22:08+09:00</issued><modified>2008-07-11T00:22:08Z</modified><created>2008-07-11T00:22:08Z</created><summary>韓国ソウルに３泊４日の旅をしてきました。旅の目的はまず第一にソウル市内にある「戦争記念館」訪問。それから仁川に足を延ばして「仁川上陸作戦記念館」に行くことでした。

「戦争記念館」は「世界の戦争博物館（学研）」によると「その規模からいって世界最大の軍事...</summary><author><name>シーゲル伍長</name></author><dc:subject>編集後記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[韓国ソウルに３泊４日の旅をしてきました。旅の目的はまず第一にソウル市内にある「戦争記念館」訪問。それから仁川に足を延ばして「仁川上陸作戦記念館」に行くことでした。<br />
<br />
「戦争記念館」は「世界の戦争博物館（学研）」によると「その規模からいって世界最大の軍事博物館といえる」とあるように感激以外の何物でもない場所でした。私はそこに５時間あまりいましたが、もっともっといたかったです。<br />
「仁川上陸作戦記念館」の方は「戦争記念館」に比べると規模はかなり小さいのですが、初めての韓国旅行でソウルから電車とバスを１時間半乗り継いで苦労してたどり着いただけに、感動的でした。<br />
<br />
両方あわせて１４０枚くらい写真を撮ったので整理が大変ですが、７月中にはサイトのフォトギャラリーにレポートを載せる予定です。お楽しみに。<br />
<br />
なお仁川国際空港でたまたまアメリカ兵を二人見かけましたが、第２歩兵師団（師団マーク・インディアンヘッド）でした。]]></content></entry><entry><title>（96）「Odyssey／長い帰りの道」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/?eid=846375" /><id>http://blog.tokyo-combat.com/?eid=846375</id><issued>2008-07-10T16:15:37+09:00</issued><modified>2008-07-10T07:16:26Z</modified><created>2008-07-10T07:15:37Z</created><summary>第３シーズン31話（日本第95話）
・お薦め度★★★　・迫力度★★★　・感動度★★

●あらすじ

ドイツ軍の激しい反撃でアメリカ軍は後退、サンダースは戦闘中行方不明になる。負傷し気絶しているサンダースを見つけたフランス人がドイツ兵の軍服を着せていたため、ドイツ軍...</summary><author><name>シーゲル伍長</name></author><dc:subject>コンバットで行こう！第３シーズン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[第３シーズン31話（日本第95話）<br />
・お薦め度★★★　・迫力度★★★　・感動度★★<br />
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●あらすじ<br />
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ドイツ軍の激しい反撃でアメリカ軍は後退、サンダースは戦闘中行方不明になる。負傷し気絶しているサンダースを見つけたフランス人がドイツ兵の軍服を着せていたため、ドイツ軍に収容される。サンダースはそのままドイツ兵になりすまして味方戦線への脱出をはかる。　<br />
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●出演レギュラー：サンダース、ヘンリー、ケーリー、リトルジョン、カーター<br />
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●感想＆コメント<br />
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・原題「オデッセイ」はトロイ戦争から帰還するオデュッセウスを描いたホメロスの大抒情詩。<br />
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・最初の戦闘シーンでは見慣れない兵がたくさんいて、ヘンリーがちゃんと一個小隊を指揮していると感じさせてくれる数少ない場面だ。<br />
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・サンダースが着ているドイツの軍服の袖の「アフリカ」と書かれたバンドは、アフリカ戦線に従軍した証し。北アフリカの戦いはノルマンディ上陸の前年５月に独・伊軍の降伏により終了している。<br />
このほか連隊を示す肩章や激戦での殊勲バッヂなど、ドイツ軍マニアにはチェックのしどころ満載の珍しい一話。<br />
<br />
・サンダースを見つけたフランス人が、サンダースを助けるためにドイツの軍服を着せたという設定はやや理解に苦しむ。アメリカ兵だとばれたらスパイ行為として銃殺が認められている。着ていなければただの捕虜で済む。<br />
<br />
・列車の走るシーンでミニチュアが使用されてる。<br />
<br />
・非情なドイツ少尉役にサッシャー・ハーディンまたも登場。エンドクレジットで「親衛隊（SS)」となっているのは間違い。<br />
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・農家の主婦はドイツ兵にひどい憎悪を抱いているが、飾られている写真から亭主がこの大戦で戦死したと推測される。<br />
<br />
・ラストの戦闘シーンは前回の「遅すぎた連絡」のフィルムが一部使用されている。ＢＡＲを撃つウォルト・デイビス。<br />
<br />
・サンダースが捕虜となり、脱出し、味方に救出されるまでに様々なわき役がそれぞれ意味を持って登場する。<br />
復員後の仕事をのんきに語りながら戦闘５日目であっさり射殺される新兵。サンダースを歴戦の勇者とたたえる古参兵のドイツ曹長。そしてその古参兵をラストで撃ち倒すサンダース。戦場で生き延びるためには何が必要かを問うなかなかの意欲作で、繰り返し見ると味が出てきそうな作品だ。<br />
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●出場メカ：特になし。<br />
●実写フィルム：様々な砲撃シーン。フランス軍砲兵も混じっている。<br />
]]></content></entry><entry><title>（95）「Beneath The Ashes（遺骨のもとに）／遅すぎた連絡」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/?eid=842016" /><id>http://blog.tokyo-combat.com/?eid=842016</id><issued>2008-06-28T15:52:39+09:00</issued><modified>2008-06-28T06:54:37Z</modified><created>2008-06-28T06:52:39Z</created><summary>第３シーズン32話（日本第90話）
・お薦め度★★★　・迫力度★★★　・感動度★★

●あらすじ

サンダース達が偵察任務に出たすぐあとに、分隊員コバックの奥さんが危篤だという連絡がヘンリーに入る。戻ってから伝えようとヘンリーは判断するが、ドイツ軍の進攻でサンダー...</summary><author><name>シーゲル伍長</name></author><dc:subject>コンバットで行こう！第３シーズン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[第３シーズン32話（日本第90話）<br />
・お薦め度★★★　・迫力度★★★　・感動度★★<br />
<br />
●あらすじ<br />
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サンダース達が偵察任務に出たすぐあとに、分隊員コバックの奥さんが危篤だという連絡がヘンリーに入る。戻ってから伝えようとヘンリーは判断するが、ドイツ軍の進攻でサンダースは釘付けになり、戻ってきた時にちょうど訃報が届く。コバックは葬式にも出れなかったとヘンリーを逆恨みする。<br />
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●出演レギュラー：サンダース、ヘンリー、カービー、ケーリー<br />
　　　　　　　　　リトルジョン、カーター<br />
    ゲストスター：チャド・エバレット（コバック）<br />
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●感想＆コメント<br />
<br />
・地下室に下りて数分しかたっていないと思ったら、いつの間にか二日が過ぎているようで、見ていて戸惑う。<br />
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・コバックは戦闘能力は高いし戦友を思いやるしすごくいい奴に描かれているので、ヘンリーに対する逆恨みにはちょっと違和感があったが、そこには意味がある事が最後に判明するという展開。<br />
<br />
・最初の危篤の知らせですぐ引き返すにしても、前線から（おそらく）パリ、ロンドン、そしてデトロイトではかなり時間かかって死に目に会うことはできなかったろうが葬式には出れたか。<br />
このような兵士のプライベートにかかわる扱いは、アメリカならではのものだろう。今でもプロ野球で外人選手が、おじいさんの葬式で一時帰国し試合を休む、なんて事がよくあるし。<br />
<br />
・最初の戦闘でサンダースが擲弾筒を発射すると、窓に飛び込む弾頭がはっきり見えて迫力！<br />
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・小隊本部の無線係マック役のノーム・ピトリックは「戦争嫌い」に分隊員スコットとして出ている。橋の激戦でリトルジョンの落とした手榴弾で戦死した。<br />
<br />
・ジャンペル大尉が作戦を指示するシーンは非常に興味深い。第１〜３小隊長３人が顔をそろえる。ここでは階級はわからないが、後のシーンでヘルメットをかぶるとヘンリーと同じ一本線が入っている。<br />
<br />
・後半の戦闘シーンはこれまでのいろんなフィルムを使用しているが、このエピソードは全体的にエキストラ的な兵士がたくさん出ていて嬉しい。一瞬しか映らないが、いつもドイツ兵役のウォルト・デイビスが米兵でＢＡＲを撃っている。<br />
<br />
・サンダースは以前コバックが女房について「別居していたんです」と言った一言を覚えていて、戦闘のしかもピンチの真っ只中でコバックの心の葛藤を突き、説得するということをやってのける。おかげでヘンリーは助かる。<br />
ヘンリーとコバックのやり取りがメインの話かと思ったら、最後にサンダースが見せ場を持っていってしまった感じだ。<br />
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・サンダースは空になったマガジンをやっぱり捨てる。<br />
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●出場メカ：アメリカ軍ジープ、救急車など。<br />
●実写フィルム：Ｂ−１７の編隊。米独両軍の砲撃シーン。]]></content></entry><entry><title>（94）「Billy the Kid／砲兵少尉ビリィ・ザ・キッド」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/?eid=838491" /><id>http://blog.tokyo-combat.com/?eid=838491</id><issued>2008-06-21T09:32:29+09:00</issued><modified>2008-06-21T00:32:30Z</modified><created>2008-06-21T00:32:29Z</created><summary>第３シーズン29話（日本第93話）
・お薦め度★★★　・迫力度★★★　・感動度★★★

●あらすじ

ドイツ軍の強力な列車砲を砲撃で破壊するために砲兵隊から派遣された指揮官は、有名なベントン将軍の一人息子で戦闘経験のない少尉だった。
サンダースは護衛任務を任されるが...</summary><author><name>シーゲル伍長</name></author><dc:subject>コンバットで行こう！第３シーズン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[第３シーズン29話（日本第93話）<br />
・お薦め度★★★　・迫力度★★★　・感動度★★★<br />
<br />
●あらすじ<br />
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ドイツ軍の強力な列車砲を砲撃で破壊するために砲兵隊から派遣された指揮官は、有名なベントン将軍の一人息子で戦闘経験のない少尉だった。<br />
サンダースは護衛任務を任されるが、ドイツ軍の反撃で分隊は危険な状況に陥る。不可解な命令を繰り返す少尉に兵たちは戸惑うが、サンダースの説得で少尉は作戦の意図を説明し、兵たちに協力を求め、困難な状況で任務を続行する。<br />
<br />
●出演レギュラー：サンダース、ヘンリー、カービー、ケーリー<br />
　　　　　　　　　リトルジョン、カーター<br />
    ゲストスター：アンドリュー・プライン（ベントン少尉）<br />
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●感想＆コメント<br />
<br />
・ベントン将軍は「三ツ星をきらめかせて〜シャロン攻略した時には〜」と語られる。三ツ星なら中将、軍団長レベル。シャロンという地名は「また一人減った（The Bridge At Chalons）」で登場。<br />
<br />
・今回はやられ役の兵士バーンズ、ゲインが分隊にいる。<br />
<br />
・ヘンリーのいる小隊本部もなかなかそれらしいし、トラックで進んでゆくと前線の第２小隊哨戒線に行き当たる。さりげなく伝令のバイクが走り去ったりして細部の演出が嬉しい。歩哨役の兵士はなんか見覚えあり。他のエピソードでゲスト出演したか、別のテレビドラマで見たのか…。<br />
<br />
・砲兵観測班の仕事振りが結構細かく描写される。最初に煙幕弾を撃ち込んで徐々に修正してゆく。ボードゲーム「スコードリーダー」ファンには懐かしいね。<br />
<br />
・ベントン少尉にくっついて来たストーナー軍曹が少尉をかばってサンダースと対立する展開か、と思ったら逆なのが面白い。ストーナーの方が先に切れてしまうが、サンダースは冷静に抗議する。すると少尉は自分のミスに気づき作戦の意図を皆に説明する。軍隊に限らずどんな組織においても教訓となるなかなか深いシーンだ。<br />
<br />
・洞窟に下がる時、サンダースが無線機にトラップを仕掛ける設定もマニアック。<br />
<br />
・砲兵部隊の暗号名にも「チェスボード」なんてチェス用語が使われている。<br />
<br />
・おとりの観測機器を発見してアメリカ軍は撤退したと判断したドイツ軍だったが、アメリカ軍の砲撃が始まってまだ観測班が近くにいると確信し引き返す。この辺の展開も緊迫感あり。<br />
<br />
・一人で帰ろうとしたストーナー軍曹だが、階級章（三本線）を見てカービーの言葉を思い出し戻って来るシーンも感動的。こいつもいい兵士だ。<br />
<br />
・列車砲の登場は場違いとしても、このような小部隊の活躍で戦局が大きく変わるということが、大戦中の様々な場面であったと思う。<br />
<br />
・帰っていくシーンでカーターが一番重そうな機材を持たされている。<br />
<br />
●実写フィルム：ドイツ軍列車砲、砲兵。アメリカ軍砲兵。]]></content></entry><entry><title>（93）「The Hell Machine（地獄のマシン）／戦車一台敵中を行く」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/?eid=831978" /><id>http://blog.tokyo-combat.com/?eid=831978</id><issued>2008-06-08T16:54:34+09:00</issued><modified>2008-06-08T07:56:52Z</modified><created>2008-06-08T07:54:34Z</created><summary>第３シーズン28話（日本第81話）
・お薦め度★★　・迫力度★★　・感動度★★

●あらすじ

ジープで本隊へ戻ろうとするベッグス大尉、ギャビン兵卒、そしてサンダースの３人。ドイツ軍と遭遇する危険の中、地雷に触れてしまいベッグス大尉は重傷を負う。運良く敵の戦車を...</summary><author><name>シーゲル伍長</name></author><dc:subject>コンバットで行こう！第３シーズン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[第３シーズン28話（日本第81話）<br />
・お薦め度★★　・迫力度★★　・感動度★★<br />
<br />
●あらすじ<br />
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ジープで本隊へ戻ろうとするベッグス大尉、ギャビン兵卒、そしてサンダースの３人。ドイツ軍と遭遇する危険の中、地雷に触れてしまいベッグス大尉は重傷を負う。運良く敵の戦車を捕獲。サンダースは二人をそこに残し、とりあえず戻ろうとするがあたり一帯にドイツ軍が展開、歩兵と接触し銃撃する。サンダースは大尉を戦車に載せ、ギャビンに操縦させて味方戦線への脱出を図る。<br />
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●出演レギュラー：サンダース<br />
    ゲストスター：フランク・ゴーシン（ギャビン二等兵）<br />
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●感想＆コメント<br />
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・ギャビン二等兵役のＦ・ゴーシンは「（19）英雄の条件」以来二度目の出演。ベッグス大尉役のザン・ワインは「（４）ハダシの二等兵」の大隊本部のシーンに登場した俳優だと思うが、そこでの階級・氏名など不明。<br />
ここではジャンペル大尉のもとへ向かうと原語では言っているし、地図はＫ中隊に必要だというので、ベックス大尉は大隊本部からの帰りで、地図とサンダースをＫ中隊に送り届けてから自分の中隊へ戻るところと解釈したい。しかし、大隊本部と中隊本部の間にドイツ軍がうじゃうじゃいるというのは問題。<br />
<br />
・Ｍ４１は迷彩塗装され、サイドスカート（足回り防御のための鉄板）を数枚ぶら下げるなど手が加えられ、ドイツ戦車っぽくしたてられている。<br />
(68）戦車対歩兵」のＭ４１の塗装とも違う。基本的にアメリカ陸軍は戦車に迷彩塗装はしないので、撮影用にすぐ洗い落とせる塗料などで塗ったのではないかと思う。砲塔のアップでは、ドイツ軍のマーキングの下地（おそらく白星があった）部分がはっきり塗りつぶされているのがわかる。<br />
　<br />
マズルブレーキ（砲身の先端部分）が異様にでかいが、これは最後に激突して破壊するための張りぼてだろう。「（89）岩の上の敵」に登場したＭ４１と比べると違いが明白。<br />
<br />
・怪しいと追ってきたドイツのkfz４輪車をサンダースは蜂の巣にするが、無線が壊れただけで走行に問題なし。常識ではのろくて目立つ戦車を乗り捨て４輪車に乗り換えるところだが。<br />
<br />
・ノルマンディの戦いでは制空権がほぼ完全に連合軍にあったので、戦車一台はもちろんトラックなどの車輌が多数真昼間に移動するのは自殺行為だった。サンダースはドイツ軍から逃れることに苦心しているが、実際は味方空軍に対しどう対処するかの方が大変だったはずだ。<br />
<br />
・戦車２台でのカーチェイスは見事なアイデア。こんな場面は他のどんな映画でも見た覚えがない。このエピソードは、戦闘＆閉所恐怖症で戦車兵を首になったギャビン兵卒が過酷な状況で立ち直ってゆく、という人間ドラマも描いている。しかし、戦車を奪って敵中を進んでゆくハラハラドキドキ感と、最後の戦車同士の一騎打ちだけで見所充分だったと思う。<br />
　<br />
・ただしその一騎打ちの決着が、対歩兵用手榴弾一個でついてしまったのはちょっと拍子抜け。<br />
<br />
・…といろいろけちをつけたけど、考えてみると６０年代の週一の連続ＴＶドラマでこのようなアクションシーンをやってのけた「コンバット」は当時としては破格の番組ではなかったか。子供の頃私も興奮したが、アメリカ人なんか大人も子供も大はしゃぎだったんじゃないかな。<br />
<br />
●出場メカ：Ｍ４１ドイツ軍で。トラック、kfz４輪車など雑多な車輌。タンクローリーはやや違和感。<br />
●実写フィルム：なし]]></content></entry><entry><title>（92）「Heritage（遺産）／爆破命令」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyo-combat.com/?eid=827903" /><id>http://blog.tokyo-combat.com/?eid=827903</id><issued>2008-05-30T17:08:46+09:00</issued><modified>2008-05-30T08:08:46Z</modified><created>2008-05-30T08:08:46Z</created><summary>第３シーズン30話（日本第114話）
・お薦め度★★　・迫力度★★　・感動度★★★

●あらすじ

本隊通過地点にあるドイツ軍の監視所をつぶすため、ヘンリーは小隊を率いて攻撃するが犠牲者が続出。爆破専門のべラスケス伍長を連れて少人数での最後の試みに出る。
爆破地点...</summary><author><name>シーゲル伍長</name></author><dc:subject>コンバットで行こう！第３シーズン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[第３シーズン30話（日本第114話）<br />
・お薦め度★★　・迫力度★★　・感動度★★★<br />
<br />
●あらすじ<br />
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本隊通過地点にあるドイツ軍の監視所をつぶすため、ヘンリーは小隊を率いて攻撃するが犠牲者が続出。爆破専門のべラスケス伍長を連れて少人数での最後の試みに出る。<br />
爆破地点に絶好の古い城の隠し部屋を見つけるが、そこには歴史的遺産とも言える数々の彫刻があった。彫刻美術に造詣の深い伍長は爆破を拒み、ヘンリーと対立する…。<br />
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●出演レギュラー：サンダース、ヘンリー、カービー、リトルジョン<br />
    ゲストスター：チャールズ・ブロンソン（マンダム！）<br />
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●感想＆コメント<br />
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・Ｋ中隊長ジャンペル大尉久々の登場。第２シーズン「遠い道」以来だが、同じ俳優（Ｒ・フォーティエ）なのが嬉しい。<br />
<br />
・ベラスケス伍長は爆破の専門家なので、階級章（二本線）の下にＴの文字（技術）が欲しいところ。<br />
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・目的地に行く途中で見事な岩を見つけ、べラクレス伍長は彫刻について講釈し自らの生い立ちを語るのだが、先日のＮＨＫの放送ではカットされていたぞ。<br />
<br />
・監視所付近の機銃陣地にウォルト・デイビス。<br />
<br />
・ヘンリーたちの進入経路とドイツ軍の位置関係がわからないのが残念。<br />
<br />
・「本隊一万の兵が通る」とヘンリーは言っているが、原語では５千人と言っているようなので、師団だろう。また以前発売されたビデオ新吹替版でははっきり師団と言っている。<br />
<br />
・地下室の真上に監視所があるようなので、無理して最初の岩の割れ目で強行しようとしたべラクレスの行動はつじつまが合わない気がする。どちらにせよ地下室はつぶれるのでは？<br />
<br />
・歴史的な遺産を破壊するのは人類の暴挙であると信ずるべラスケス。しかし作戦の変更はきかず、破壊しなければ味方に多数の犠牲が出る。また別の方法を探す時間的余裕もない…という切羽詰った状況で、べラスケスの選んだ道は悲劇的だがまた感動的。<br />
しかし現実には師団の通過地点に重大な障害があれば前進をストップさせ、空軍の支援要請でもするだろう。師団なら直属の砲兵もいるし。<br />
<br />
またこのエピソードでは美術品の保護ということがまったく取り上げられていないが、実際は各国ともけっこう戦禍から守るための行動をとっているようである。写真集「岩山の激戦イタリア（戦車マガジン別冊）」には、撤退に際してモンテカッシーノ修道院にある美術品をローマに移送するドイツ軍が掲載されている。また映画「大列車作戦（主演Ｂ・ランカスター）」はパリを撤退するドイツ軍の美術品輸送作戦がテーマ。<br />
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●実写フィルム：山が崩れるシーン？]]></content></entry></feed>