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ジオラマで楽しむ「小さな義勇兵」 準備編2

 建物を改造(改装)する
せっかくジオラマで楽しむので、建物の小さな変化をできるだけ忠実に再現してみたい。というわけで15日から4日間程で何とか終わらせました。
〇建物No29、30…ジルベールの家
ほとんど変わっていないように見えたが玄関の埋め込みタイルの模様がなくなっていた。はがすのも嫌なので、壁全体をボール紙で覆うようにした。接着していないのですぐに元に戻せる。
窓ガラスも入れた。左手の出っ張り部分にドアのようなものが見えたのでざっとに書き込む。
家の前に石積みの壁があり毛布のようなものがかかっているので、発泡スチロールとぼろ布で作る。
(改装前)
(改装後)
〇建物No20…小隊の休憩場所
村解放の熱狂の後、小隊が休憩した家。右側の窓の上に「PHARMCIE」という看板を付ける。フランス語で「薬局」の意味。(英語なら「PHAMACY」)
窓に立てかけてあった脚立も作ってみた。ボール紙を切り抜いて何枚か重ねて貼っただけだが、意外とうまくできた。
〇建物No18…プチホテル1階部分
右角の二つのドアが取り払われ、角部分が柱のように残っている。ここはジルベールが身をかがめて通り抜けるところなので大事。元あったドアをはがし後ろに壁を作ってそこに移す。
向かって左側の入り口も立派な造りになり、1階と2階の間にも横に区切りの張り出しがついた。両端を後ろでセロテープで留めただけですぐはずせるようにした。
(改装前)
(改装後)
〇建物No23と24の間の壁
この二つの建物をつなぐ壁は以前はなかったもので、ジルベールが最初に登場するシーン…サンダースが村の女性を追いかけてゆくとジルベールがたたずんでいた。後方に建物No29が映り込んでいたので位置が推定できた。
また、後半ドイツ兵が機関銃を配置するシーンでは反対側が映り、No24にくっついているのがはっきり分かった。24側の壁を新たに作り、壁だけで自立するようにしてある。第1シーズンではこの様な壁が他にも存在している。
(表)
(裏)
〇建物No19…ホテル
運河のこちら側から遠目にドイツ軍の移動シーンで見えるだけだが、ホテルの前面が「3人の新入兵」とはずいぶん違っている。特に中央部分…これは(13)「勇者の機関銃」の時すでに改装されたもので、2階がテラスの様に見える。「ホテル」と「カフェ」の看板もなくなっているがはがしたくなかったので、これも壁全体を上からかぶせるようにした。本当は右棟の2階の窓下の張り出しも取っ払われているが、しっかりつけてしまったのでそのまま。
(改装前)
(改装後)
〇フランス国旗とドイツカギ十字旗
村の解放シーンで目立つのがこの二つの旗。他のエピソードでも使えそうなので、簡単に紙を塗って作ってみた。
シーゲル曹長 | ジオラマ | 20:26 | comments(0) | - | - | - |
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