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ジオラマ建物解説-3 運河沿い大通り

Diorama of  COMBAT! "French Village" MGM Studio

建物 No.6 ホテル
左右に二棟が連なった堂々たる作りで、屋根の構造も複雑ですが何とかそれらしくできました。(8)「3人の新入兵」では右棟正面に「Hotel pension」と書かれた大きな看板があり、さらにそのわきに小さい「Cafe」の看板がついていて中央部分がオープンカフェです。この中央部分は少なくとも4パターンくらい作り替えられています。

(13)「勇者の機関銃」では壁ができて一軒家のような作りになり、補充兵がヘンリーのもとへ出頭するシーンに使われました。(77)「小さな回転木馬」ではすべて取り払われガランとしていて、左棟側にドアが見えました。それを再現できる様に天幕は取り外し式です。(87)「塔の上」のラストではこの部分だけ(ホテルとわからないように)アップで映り、救護所の出入り口として使われました。

内部が使用されたことはほとんどなく、(140)「もう帰ってこない」でテリー・サバラスが右棟2階左窓から橋の上のドイツ兵を銃撃するシーンくらいだと思います。
映像によって屋根左斜面は瓦が省略されているように見えるんですが、長いことそれに気づかず私のは左右全面にはってあります。左棟の窓はボール紙に窓枠を書いただけの雑なものですが、これらははめ込んであるだけなのでいずれちゃんと作り直すつもりです。
また今後さらに作り足したいのが裏部分です。
この横並びの建物群の後ろ側には、撮影スタッフ用の通路が設けられています。(100)「目的地‐9番地」の終盤、ヘンリーがドイツスパイを屋根伝いに追うシーンでばっちり見えているものです。

建物 No.7 (民家)  
橋のたもとにある一軒家で、映像には頻繁に出ますが内部は使用されません。(84)「仮面の下に」のほか(77)「小さな回転木馬」ではカービーがクロディーヌに左わきのベンチで手当てを受けるシーンなどで細部が見られます。前に張り出した屋根先端の風見鶏のようなかざり、ポストの上の灯りとか今後小物を追加します。ポストと窓下部分も未塗装でした。
シーゲル曹長 | ジオラマ | 17:29 | comments(0) | - | - | - |
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