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輸入盤DVD 特典映像を見る−2

ノー・カット(NC)輸入版DVDで見る  特典映像−2

☆COMBAT!This Season in Color (Part1)(Part2)

これは“Memories of COMBAT!”と同じく新しく撮られたインタビュー集ですが、60分近いものを2部に分けてBOX5(第5シーズン)の2枚のDVDに収められています。
出演者は“Memories of COMBAT!”より少なく、ジョー・デビッドスマイヤーさんと監督二人…リチャード・ドナーとサットン・ローリー。そしてピエール・ジャルベール(ケーリー)と新たにコンラン・カーター(カーター)です。監督以外の3人はスタジオではなく自宅収録のような雰囲気です。
内容はタイトルどおりカラー映像への変更に始まりますが、第5シーズンは加えていろいろな変更があったようです。映画会社MGMと様々な問題が生じCBSに映ったため、撮影スタジオに大きな変化があったとのこと。第1シーズンから使い続けてきたおなじみのフランス村(ボヴァリー夫人)のセットはMGMのスタジオだったため第5シーズンでは急に見なくなったわけです。
*メインに使用されたのは(140)「もう帰ってこない」、(143)「でっかい札束」くらいであとは(139)「18対4」、(143)「みなしご達」あたりでちょっと出るだけでした。

替わりに野外ロケ…これもおなじみの森に囲まれた湖と周辺の道路、水路などがある場所、そこはハリウッドから程近いフランクリン渓谷という所であまり変わっていない現在の映像も紹介されます。P・ジャルベール(ケーリー)は「いい所だし自宅から近くて便利だったよ」と語り、カーターは「LAは1年中暑いけれど、あそこは森に囲まれた湖地帯で涼しかったよ」と言っています。さらに(138)「復讐を心に」を始めたびたび使用された Bronson Cyanion が紹介されます。ここもハリウッドから近くたくさんの映画やドラマが撮影されたとのことです。
*ウィキペディア(英語版)で調べると映画やTVドラマの名前がどっさり載ってます。COMBAT!ももちろんありました。

また(129)「ならず者部隊」はLAのダウンタウンで撮影。さらに広々とした畑と小高い丘が広がる一帯(128「長い苦しい道」など)はワイン醸造業の一般人の兄弟が所有する土地で、撮影のため快く使用させてくれたそうです。
後半はさらに第5シーズンから新たに加わったスタッフの思い出、ビック・モローの監督としての手腕を賞賛する証言と続きます。
その後コンバットも内容的に行き詰まりを見せTV製作側は新たなシリーズとして「ギャリソンゴリラ」を計画し、それが結局コンバットに取って代わったとのことです。

最後は(収録に登場しない)他のレギュラー陣たちの思い出、その後について。特にウィリアム・ブライアント(マッコール)について皆が好い奴だったと振り返っています。
*ウィリアム・ブライアントは2001年6月に77歳で他界。
エンディングは(128)「長く苦しい道」のラストシーン、サンダースのアップが映り「All rigth Let's move out」のセリフ。そして去って行く分隊の後姿に“For the squad”の文字が浮かんで終わりです。(*ただしこのシーン全員スタント!)
シーゲル曹長 | 編集後記 | 16:09 | comments(0) | - | - | - |
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