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第1シーズンをふりかえる−2  

ノー・カット(NC)輸入版DVDで見る 第1シーズン〜その他の出演者について  

 <準レギュラー>

○ケリー:吹替えではケーリーと区別するためペリーと呼ばれたりした。陽気でおしゃべりな典型的アメリカ兵。しかし「あいつは信用できない。特に金のことではずるがしこい」とリトルジョンが語っている(12)。 ビデオ新吹替版では「わが心との戦い」と「生きる」の2話で、どちらも名前が「コリンズ」になっている。 (5、12、21で戦死)

○テンプル:新兵の補充兵員として登場。元バレーダンサー。(8、17で戦死) 演じるジョン・コンシダインは第5シーズン(129)に出演。

○クラウン:テンプルと共に新兵の補充兵員として登場。元DJ。(8、17、25)演じるアーノルド・メリットは(36)(113)などにも出演するが、クラウンとしてではなく別名の端役に…。

○ブロックマイヤー:ドイツ語が話せるという特技を持つ。無線係が多くヘンリーとぴったりくっついて、  分隊員ではなく小隊本部要員のように見えることもある。 (13、19、23、27、29、30) 演じるフレッチャー・フィストは第2シーズン以降もたびたび出演するが、いずれも別名。

○アルバート・ベーカー:補充兵員として登場した時(13)のみBAR担当。特徴はない。
  (12、13、16、19、22、23)

○デイビス:おなじくこれといった特徴なし。(23、24、29)

*ブロックマイヤー、ベーカー、デイビスの3人はセリフが少なく、まったくしゃべらない回もあった。


 <上級本部や将校について>
中隊や大隊本部、および上級将校が多数登場したのも第1シーズンの特徴でした。配役についてはレギュラーメンバーのようにしっかり決めていたとも思えないので、あまりこだわっても仕方ないのですが第2小隊関連のものをまとめてあげてみます。

(4)「ハダシの二等兵」 大隊本部で・大隊長(中佐)と副官(中尉か少尉)、K中隊長。しかし名前はいずれも不明。 
(6)「あるドイツ将校」 ブラックルーク(第2、または第3分隊)、分隊長以下戦死。       
(7)「交戦中行方不明」 中隊本部?・大尉
(9)「戦火のかげに」 別の中隊長・マスターズ少尉(中隊長なので中尉ではないか?)     
(10)「ニセ大佐がんばる」 連隊長・クラウド大佐、副官・ナッシュ中佐、K中隊長・ハーパー大尉
(11)「脱出の道なし」 中隊長戦死!
(13)「勇者の機関銃」 K中隊長(無線で)・パワーズ大尉 
(14)「静かなる闘志」 大隊本部に大隊長・少佐
(22) 「非情の時」 K中隊長・ウィトロー大尉(ウィリアム・フィリップス)
(29)「姿なき狙撃兵」 大隊長ジャンペル少佐?

これよればK中隊長はハーパー大尉が戦死してパワーズ大尉→ウィトロー大尉と引き継がれたあと、第2シーズン以降(不祥事か何かで少佐から降格した)ジャンペル大尉に落ち着くという展開。…ということにしておきましょう、楽しいので。

シーゲル曹長 | NoCut第1シーズン | 22:10 | - | - | - | - |

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