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(30)「One More For The Road/赤ん坊と兵隊たち」(もう一仕事)

ノー・カット(NC)輸入版DVDで見る 第1シーズン30話(日本26話)
・お薦め度★★ ・迫力度★★ ・感動度★★★

●あらすじ
ドイツ兵を倒した農家でサンダースたちは赤ん坊を発見する。味方の砲撃がじきに始まるのでその地域を速やかに脱出しなければならない。サンダースは一旦赤ん坊を置いてゆく決心をするが、分隊員たちの態度に負けて近くの修道院まで届けることにする。だがめざす修道院は廃墟と化しており、サンダースは自分の決断の甘さを後悔するが、もはや後戻りもできない…。

●出演レギュラー:サンダース、カービー、ケーリー、リトルジョン、ビリー、ドク
  ・その他の出演者:分隊員にブロックマイヤー、ドイツ兵指揮官にポール・ブッシュ

●感想&コメント

・ドイツ軍はMG42を使用している。

・カービーはBARを使用。

・カービーと納屋を調べるストロバックはよく見る感じだが「戦火のかげに」でジャクソンという役で一度戦死している。残念ながらその他大勢の一人だ。

・サンダースが無線でしゃべっている相手は吹替えではヘンリーだが、原語では何も聞こえない。親切に作戦状況を説明するために日本側で独自につけたものだ。

・またもおなじみの丘。まったく同じルートを使っている。りんご園も「生きる」で出てきた。

・ブロックマイヤー登場。セリフも多く、ドイツ語の特技も二度披露する。私は彼が気に入っているのだが、第1シーズンももうすぐ終わり、残念。

・フランス市民に化けるケーリー。軍服はどうしたのか、ドイツ兵に渡したタバコはアメリカ産じゃないのか、など気になるがここは目をつぶろう。

・最初の修道院の当てが外れ、サンダースが分隊員だけでなく自分に対しても苦言を呈する場面が光る。そしてその後の苦労を経て、最後はサンダースが赤ん坊を抱いて感動のエンディング。実際の戦場でこんなことありえるか?という気もするが、現実には一個分隊がこれほど単独で敵地深く入ることはないだろうから、子供を保護したらすぐに後方に引き渡す、そういうことは多々あったはず。

●TVあるいはオリジナルDVDのカットシーン

・赤ん坊を元のところに戻して出発。納屋を出て歩きながら「こういうの気にいらねぇなあ」などと全員がぶつぶつ言う。サンダースにも聞こえている様子。

・赤ん坊を連れてきて出発する一行。赤ん坊は元気よく声を出し、全員の微笑む顔。下り坂でサンダースがドクに手を貸す場面の前まで。

・背嚢を改造して赤ん坊を入れて歩くシーン。赤ん坊の表情を中心に数秒間。

●ドイツ兵戦死者:3名。アメリカ兵戦死者:1名。
●出場メカ:M3ハーフトラック・ノーマルタイプ2輌、オートバイ、ドイツ軍で。
●実写フィルム:なし

シーゲル曹長 | NoCut第1シーズン | 19:50 | - | - | - | - |

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