ドイツ軍回転銃座付ハーフトラック

コンバットの名わき役“ドイツ軍回転銃座付ハーフトラック”を作ってみました。
既存のプラモを改造したもので、元のキットはハセガワの1/72スケール(ミニボックスシリーズNo.7)「M4A1ハーフトラック(迫撃砲搭載)」です。全長8.5×幅3.0×高さ3.5センチ

改造箇所としてはまずは回転式の銃座。円すいをカットした形なので苦労しました。弁当やお菓子のプラケースの透明のふたを成形。パテ盛りしてヤスリかけを繰り返し、何とかそれらしい形にしました。向きも変えられるしMG42と兵士(他のキットから流用)も取り外し可能です。

他の箇所としては、車体前部に大きく張り出した電動ウィンチ付バンパーをカットし、ローラーバンパーを自作。車体側面後部に装備品ラックを自作。運転席の前面窓ガラス部分に透明プラ板を付け、運転手も座らせました。

本来ドイツ軍の車両はもっと濃いグレーかダーク・イエローですが、塗ってみた感じがどうもしっくりこないので見慣れたモノクロ映像のイメージからこの色(タミヤ・XF53ニュートラル・グレー)にしてみました。自分では満足しています。

もう1人のわき役M-41戦車のドイツ軍バージョン(といっても塗装とマーキングだけ)も作りたいところですが、1/72スケールのキットが発売されてないみたいで…。



改造前のキット(前列中央) M4A1ハーフトラック (5台ともハセガワの製品)

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