USA B-6トラックを入手

コンバットに時々登場するダッジトラック類。そのWC-51、または52に37ミリ砲を搭載したタイプで「B-6」と呼ばれるモデル。このプラモデルが今は亡きイタリアの「エッシー」というメーカーから出ていて時々中古プラモ店やヤフオクで見かけたんですが、けっこうな値が付いてたんで敬遠してました。その後ジオラマ「フランス村」を作ったことで需要が高まり、久しぶりヤフオクで発見、他に入札者もなく手ごろな価格で入手できました。
しかし作ってみたらひどい代物で、パーツは無駄に細かく多く組み立てづらく、しかもシャーシと車体の隙間があきすぎで実物とは程遠い出来。仕方なく分解し板バネを切ったりシャーシを削ったり…そのたびに別のパーツがポロっと取れたりの繰り返し。2週間もかかってようやくまとめました。

「エッシー」の商品は「イタレリ」に引き継がれ、フィギュアなどは硬質のプラスチックに改良されるなどして再版されていますが、この「B-6」は見当たりません。できに問題ありすぎで再販見送られたのではないかと推測します。
とはいえコンバットの脇役が増えて正直うれしいです。
ただ「コンバット」では37ミリ砲は不要なので、接着せず取り外し可能にしてあります。
これで大型のGMCトラック、ジープと三種類そろいました。あとは救急車があれば完璧なんですが、このプラモデルは見つかりません。イギリス軍の救急車はエアフィックスから、ドイツ軍のはフジミから出てるんですが…。
シーゲル曹長 | ミニチュア | 17:34 | comments(0) | - | - | - |

ドイツ軍回転銃座付ハーフトラック

コンバットの名わき役“ドイツ軍回転銃座付ハーフトラック”を作ってみました。
既存のプラモを改造したもので、元のキットはハセガワの1/72スケール(ミニボックスシリーズNo.7)「M4A1ハーフトラック(迫撃砲搭載)」です。全長8.5×幅3.0×高さ3.5センチ

改造箇所としてはまずは回転式の銃座。円すいをカットした形なので苦労しました。弁当やお菓子のプラケースの透明のふたを成形。パテ盛りしてヤスリかけを繰り返し、何とかそれらしい形にしました。向きも変えられるしMG42と兵士(他のキットから流用)も取り外し可能です。

他の箇所としては、車体前部に大きく張り出した電動ウィンチ付バンパーをカットし、ローラーバンパーを自作。車体側面後部に装備品ラックを自作。運転席の前面窓ガラス部分に透明プラ板を付け、運転手も座らせました。

本来ドイツ軍の車両はもっと濃いグレーかダーク・イエローですが、塗ってみた感じがどうもしっくりこないので見慣れたモノクロ映像のイメージからこの色(タミヤ・XF53ニュートラル・グレー)にしてみました。自分では満足しています。

もう1人のわき役M-41戦車のドイツ軍バージョン(といっても塗装とマーキングだけ)も作りたいところですが、1/72スケールのキットが発売されてないみたいで…。



改造前のキット(前列中央) M4A1ハーフトラック (5台ともハセガワの製品)

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