Season5Episode3(日本第133話)
・お薦め度★★ ・迫力度★★ ・感動度★★★
●あらすじ
手ひどい損害を受けたC中隊パトロールの生存者二人を助けたサンダース。その一人オリー・ジョーは不遇な子供時代を過ごし、居心地のよい軍隊に始めて生きがいを見つけ完璧な兵士になろうと努力していたが、精神に不安定な一面を持つ妙な奴だった。
激しい戦闘の最中オリーは錯乱し、自分を本国に送還しようとした少尉を撃ち殺したことをサンダースに見ぬかれる。だが兵士として任務を完璧にこなそうとするオリーはドイツ軍に無謀に突進しとどめをさすが、自らの命も落としてしまう。
●出演レギュラー:サンダース、ヘンリー、カービー、リトルジョン、カーター、マッコール
ゲストスター:ロバート・ワーカー(オリー・ジョー)
クロード・エイキンズ(ペルトン)「第9捕虜収容所」に出演。
●感想&コメント
・C中隊の兵士にアール・パーカー。橋の戦闘では撃たれてトラックから落ちる。
・負傷して一人でいるドイツ兵にトム・ペイス。
・カーターは5回負傷兵に相対するが、5人とも死んでしまう。改めて見てみると動作も緩慢で、初めからあきらめてるようにさえ見える。もう第5シーズンだというのに、衛生兵の演出は手を抜いているようだ。
・主なカットシーン
カービーが缶詰の食料に不満を言った後、オリーに「故郷はどこか」と聞くがオリーは「故郷なんかないよ」と答え「軍隊はいいよ、いつだって飯が食える」と実にうまそうに缶詰をほおばる。その後サンダースの所へ行き「自分がへまをした時は注意してください」と頼む重要な一場面。
丘を下った所で先頭のマッコールはドイツ軍のトラックを発見するが、転んで逃げ遅れる数秒間のシーン。
一隊が農家に着いてマッコールとリトルジョンは丘の上に偵察へ。丘へ向かう途中「オリーは妙な奴だ」「まったくだ」と会話。
橋の戦闘でドイツ兵さらに3人戦死。
●ドイツ兵戦死者:31名、アメリカ兵戦死者:4名(すべてC中隊)
●出場メカ:ハーフトラック。ノーマルタイプ、ドイツ軍で。MG42を装備。
アメリカのダッジトラック。運転席脇にパネルをつけてドイツ軍風にしてる。
●実写フィルム:なし

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