(121)「Nothing to lose(失うものは何もない)/謎の兵隊」
Season4Episode21(日本第118話)
・お薦め度★★ ・迫力度★ ・感動度★★
●あらすじ
補充兵のヴィニックとバークはなぜかいがみ合い、パトロール任務の最中も衝突を繰り返す。そこへヴィニックは殺人罪で手配中であるとの連絡が入り、拘束される。ヴィニックはすきをついて脱走したがバークに追いつめられ、逆にバークを殺しそうになるが一歩手前で踏みとどまる。自暴自棄になっていたヴィニックにカービーは、考え直すように励ましの言葉をかける。
●出演レギュラー:ヘンリー、カービー、ケーリー、リトルジョン
ゲストスター:サル・ミネオ(ヴィニック兵卒)
●感想&コメント
・ヴィニック役のS・ミネオは「軍曹が死んだ」以来二度目の登場。
・バーク役のトム・スケリットは「ニセ大佐がんばる」「長い暗い夜」以来三度目の出演。
・最初の戦闘でカービーは珍しくBARの二脚を広げて使用している。ドイツ軍はM42。ヘンリーはカービーに迂回するよう命じるが、BARは中央から支援射撃を続け、他の兵士が動くのが基本。
・ヘンリーはヴィニックにブロンズスター章の申請を告げるが、あとで英雄と犯罪者の対比を演出するための設定だろう。この程度の働きなら、サンダースの分隊は毎回勲章ものだ。
・町に入ってのパトロールで久しぶりに着剣。S・ミネオは着剣できずもたついてる。
・中隊長(キング6)はジャンペル大尉のまま。
・ヴィニックの人生を浮き彫りにするためにバークが敵役を演じるが、どのようないきさつでいがみ合うようになったか、やや説明不足の感。
・今さら脱走してどうなるという感じだが、ヴィニックを弟分のように思いやるカービーの言動が予想外の感動を呼ぶラストシーンとなった。
●出場メカ:特になし。●実写フィルム:なし。
・お薦め度★★ ・迫力度★ ・感動度★★
●あらすじ
補充兵のヴィニックとバークはなぜかいがみ合い、パトロール任務の最中も衝突を繰り返す。そこへヴィニックは殺人罪で手配中であるとの連絡が入り、拘束される。ヴィニックはすきをついて脱走したがバークに追いつめられ、逆にバークを殺しそうになるが一歩手前で踏みとどまる。自暴自棄になっていたヴィニックにカービーは、考え直すように励ましの言葉をかける。
●出演レギュラー:ヘンリー、カービー、ケーリー、リトルジョン
ゲストスター:サル・ミネオ(ヴィニック兵卒)
●感想&コメント
・ヴィニック役のS・ミネオは「軍曹が死んだ」以来二度目の登場。
・バーク役のトム・スケリットは「ニセ大佐がんばる」「長い暗い夜」以来三度目の出演。
・最初の戦闘でカービーは珍しくBARの二脚を広げて使用している。ドイツ軍はM42。ヘンリーはカービーに迂回するよう命じるが、BARは中央から支援射撃を続け、他の兵士が動くのが基本。
・ヘンリーはヴィニックにブロンズスター章の申請を告げるが、あとで英雄と犯罪者の対比を演出するための設定だろう。この程度の働きなら、サンダースの分隊は毎回勲章ものだ。
・町に入ってのパトロールで久しぶりに着剣。S・ミネオは着剣できずもたついてる。
・中隊長(キング6)はジャンペル大尉のまま。
・ヴィニックの人生を浮き彫りにするためにバークが敵役を演じるが、どのようないきさつでいがみ合うようになったか、やや説明不足の感。
・今さら脱走してどうなるという感じだが、ヴィニックを弟分のように思いやるカービーの言動が予想外の感動を呼ぶラストシーンとなった。
●出場メカ:特になし。●実写フィルム:なし。

