ジオラマで楽しみたい

ご無沙汰しております、皆さんお元気ですか。

ジオラマ完成したらいろいろドラマを再現して楽しもうと思ってたんですが、認知症の母の介護でへたばってしまいまして…。

まぁ年のせいもあるかもしれないけれど。60才になってしまいました、還暦ですよ還暦!

介護の辛さは介護してる人にしかわからないし…で引きこもり気味にもなって大変でしたが、ぎりぎりのところで踏ん張っています。

久しぶりに自分のブログ見たら、地味な家の模型写真であんまりな感じなんで裏通りの写真を載せます。

もう少ししたらまた楽しいこと考えて初めて行きたいと思っています。

皆さんもどうか猛暑に負けないで。

 

シーゲル曹長 | ジオラマ | 18:42 | comments(0) | - | - | - |

ジオラマ建物解説-11 対岸裏通り

Diorama of COMBAT! "French Village" MGM Studio

建物No.29 
(32)「残されたもの」でケーリーがフランス人を誤って殺してしまうシーンで登場。(20)「小さな義勇兵」ではフランスの少年の家、(33)「だが明日は来る」では小隊本部になったりしました。家の前に石垣があったり時々模様替えしています。屋根は瓦ではなく板張りでドアの上あたりに継ぎ目があったので再現しました。左の手前の出っ張った部分は撤去されたこともあり、(97)「戦場をかける」では壁の一部を残すのみで向こう岸が見えています。


裏側は柱がたくさん立っていて中身のないセットにしています。実はブログにアップするのが大幅に遅れたのはこの柱群を最近やっと作ったからです。去年9月の完成時点では雑にボール紙を細く切ったもので済ましてましたが、人に見せるレベルではないと思い作り直しました。これは裏側ですし壁一枚でごまかしてもいいんですが、(32)「残されたもの」のラストの戦闘、建物に逃げ込んだフランス人たちが撃たれるシーンで窓の外に見えるのがこの家の裏側のようでした。また、ここは映像では見せない部分ですがジオラマとしては運河に面した側で丸見えなので、観賞に耐えるものにしたいと思いこうしました。

建物No.30
いよいよ最後です。No.29にくっついた家で、この家のデザインはこの村の中ではやや特異なものです。左に開いている入り口はドアがついてることもあり、最後は壁になってました。出窓はいずれ透明プラ版で作り直したいと思ってます。7月の暑さの中ばてばてで簡単に済ませましたが。右側面には不思議な円形の階段のついた入り口があります。ここは(44)「地下室の分隊」(45)「3対3対3」(77)「小さな回転木馬」などでほんの数秒映るだけなので発見するのに苦労しました。

裏側は(116)「報復への道」でドイツ将校が逃げるシーンで映りますが逆光でよくわかりません。ただそのシルエットからこの家の裏側であることはわかり、ここまで続いてきた家々もここで終わっているのが見てとれます。

小物たち…井戸、噴水、小舟
細長い井戸は納屋の前にあったもの。噴水は時々出現するセットで(33)「だが明日は来る」では裏通りの教会から降りてきた三差路に、(77)「小さな回転木馬」では運河沿い大通りホテルの近くにありました。
小舟は運河のあちこちに見られるもので、その時の気分で好きなところに置いて楽しめます。
シーゲル曹長 | ジオラマ | 18:20 | comments(1) | - | - | - |

ジオラマ建物解説-10 運河沿い大通り 村はずれ

Diorama of COMBAT! "French Village" MGM Studio

建物No.27 納屋(大)
分隊の休憩所によく使われる納屋。左側は内部が映った際にドアを通して右側部分が見えたこともあり、本当の納屋風に作られていると思う。右側は(13)「勇者の機関銃」や(34)「また一人減った」などでドアから出てくるシーンがあったが、中は映ったことがない。ドア前に低い石壁があるが「勇者の機関銃」の時は鉄柵だった。
前の広場は干し草が積んであったり、テーブルとイス、あるいは荷車があったりいろいろ模様替えしている。ここでの戦闘シーンは少ない。(32)「残されたもの」で左方向から来るドイツ軍に対して、不自然に幾重にも並ぶ低い石壁で防戦するシーンがあったが、ここより左方向には何もないらしくドイツ兵は映らなかった。つまりセットとしてはここで終わりということだ。建物の上の方は映らないので屋根の形状は想像で作った。(140)「もう帰ってこない」の塔の上からの映像があるが、遠くてはっきりしないので無視。

右側の壁には裏へ回る道がつけられている。階段で数段降り、角まで行くとまたちょっと低くなっている。(116)「報復への道」では水に浸っていた。運河の水量が多いと水没するようだ。

裏側は一度も映ったことがないので想像で製作。ここが映ると運河が実は行き止まりだということがわかってしまってまずいのである。しかし角を曲がって裏に回ると向こう岸へ通じているという描写は何度かあった。(116)「報復への道」でドイツ将校を追うサンダースは、向こう側からこっちに出てきた。そのシーンだけでも運河の先がここで終わっているらしいことは確認できる。(125)「パパは帰ってくる」では分隊が村に着いて教会方向を見てから、この道を通って村へ入って行った。

建物No.28 納屋(小)
大きい方の納屋が映るいくつかのシーンでたびたび壁の一部が映り込んだりしたが、全体の形や位置関係の特定は苦労した。(140)「もう帰ってこない」の冒頭で塔から見た遠景と、ヘンリーたちが前を横切る映像が数秒あってそれらで何とか仕上げました。

 
シーゲル曹長 | ジオラマ | 18:28 | comments(0) | - | - | - |
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